報道発表日:2026年7月28日更新日:2026年7月28日
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本プレスリリースの内容は、報道発表日時点のものです



県立西都原考古博物館は、本館施設修繕工事のため令和8年7月1日から臨時休館としておりましたが、工事の完了に伴い令和8年8月1日より通常開館いたします。
なお、開館に合わせ、下記のとおり令和8年度国際交流展を開催いたしますので、お知らせいたします。
令和8年8月1日午前9時30分から
期間:令和8年8月1日から9月27日
テーマ:「百済と九州~横穴系埋葬施設にみる交流の証~」
4世紀末頃から倭は百済との関係を深め、朝鮮半島の造墓思想の影響が九州島にも及び始めます。北部九州では竪穴式石室に「横口」を付けた初期の横穴式石室が、南九州では「地下式横穴墓」が誕生しました。
本展示会では、横穴系の埋葬施設を通して、古墳時代中期から後期の倭と百済の関係や東アジアの情勢について描き出します。
令和8年8月9日午後1時30分から午後4時30分
「遺跡にみる日韓の交流」
講師:柳澤一男(宮崎大学名誉教授)
李正鎬(東新大学校教授)
所属:宮崎県立西都原考古博物館 担当者名:永富・和田
電話:0983(41)0041
ファクス:0983(41)0051