報道発表日:2026年10月8日更新日:2026年10月8日
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本プレスリリースの内容は、報道発表日時点のものです



この度、県が実施した新規種雄牛「桃満星(ももみつぼし)」号の産肉能力検定(現場後代検定)により、去勢産子の産肉能力成績が判明し、脂肪交雑(サシ)の度合いを示す「BMSナンバー」の平均値が11.8と、本県歴代1位であった「孔明桜(こうめいざくら)」号の11.5を上回る成績を記録しました。また、ロース芯面積と歩留基準値についても本県歴代1位の成績となりました。

括弧内は令和7年度現場後代検定県内平均(去勢)
(注1)BeefMarblingStandard-No.の略で、脂肪交雑(サシ)の程度を12段階で判定
(注2)枝肉の重さ。販売価格に直結
(注3)胸最長筋の断面積。肉量の指標
(注4)ロース芯面積・バラ厚・皮下脂肪厚・枝肉重量から算出される歩留の指標
種雄牛の増体や肉量、肉質などの遺伝的能力を判定するために行われる産肉能力検定のうち、種雄牛の産子を肥育し、その肥育成績を基に判定する方法です。
所属:農政水産部畜産局畜産振興課 担当者名:田中、柴田
電話:0985-26-7138
ファクス:0985-27-3030