報道発表日:2026年10月9日更新日:2026年10月9日
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高病原性鳥インフルエンザについては、毎年、国内を含むアジアや欧米など世界中で広く流行しており、今シーズンもウイルスが国内へ侵入するリスクは極めて高い状況にあります。
このため、県では、高病原性鳥インフルエンザが発生した場合に迅速な防疫措置が図られるよう、10月19日(月曜日)に家畜防疫演習を実施します。
また、防疫措置未経験の県職員向けに家畜防疫研修会を10月20日(火曜日)に開催します。
令和8年10月19日(月曜日)午前9時から午後3時5分まで
養鶏農場での高病原性鳥インフルエンザの発生を想定し、県及び現地防疫対策本部各班の作業内容を確認するとともに、各防疫対策本部及び防疫協定団体等との連絡体制を確認し、万が一の発生に備えた防疫体制の構築を図る。
【実施スケジュール】
県防疫対策本部で一括して取材をお受けしますので、直接会場(県庁1号館5階第3会議室)にお越しください。なお、8時50分から入室可能です。
令和8年10月20日(火曜日)午前10時から午前11時40分まで
防災庁舎防71・72号室
農場における防疫措置未経験者(主に本庁勤務の新規採用職員)を対象に、家畜伝染病の発生状況や家畜防疫への理解醸成、防護服の着脱演習を行う。
当日は家畜防疫対策課で一括して取材をお受けしますので、直接会場にお越しください。(9時50分からの入室になります。)
なお、作業の関係上、一部退出いただく場合がありますので、あらかじめ御了承ください。
作業に支障が出る可能性がありますので、関係者以外の会場への立ち入りは御遠慮ください。
所属:農政水産部畜産局家畜防疫対策課 担当者名:山口、渡邊、坂本
電話:0985-26-7139
ファクス:0985-26-7329
メールアドレス:kachikuboeki@pref.miyazaki.lg.jp