報道発表日:2026年10月9日更新日:2026年10月9日
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本プレスリリースの内容は、報道発表日時点のものです



福岡県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県の5県では、九州山地に生息するニホンジカの一斉捕獲を実施します。
現在、九州山地ではシカの生息密度が高く、食害による希少植物の消失や林内の下草の減少など、森林生態系に深刻な悪影響を及ぼしています。また、農業や林業への被害も多く発生しています。
このため、関係各県・市町村及び九州森林管理局が連携して、県境周辺に生息するシカを集中的に捕獲することで、被害の軽減を図ります。
秋期:令和8年10月11日(日曜日)から10月25日(日曜日)まで
春期:令和9年3月21日(日曜日)から3月28日(日曜日)まで
なお、各期間中の日曜日は、集中的な捕獲作業を実施する「一斉捕獲日」となっています。
宮崎県、福岡県、熊本県、大分県、鹿児島県の県境に隣接する51市町村
そのうち、宮崎県内は10市町村(高千穂町、日之影町、五ヶ瀬町、延岡市、椎葉村、西米良村、小林市、えびの市、高原町、都城市)
詳細は九州シカ広域一斉捕獲実施区域(PDF:116KB)をご参照ください。
各市町村長の有害鳥獣捕獲許可を受けた捕獲班員により、安全に十分配慮した上で、銃器やわなを使用した捕獲を行います。
捕獲期間中、特に期間内の各日曜日については、集中的な捕獲作業が予定されています。
県境付近の山林へ入山される際は、安全確保のため以下の点にご協力をお願いします。
なお、実施区域の詳細は、各市町村の鳥獣行政担当課へお問い合わせください。
所属:宮崎県環境森林部自然環境課野生生物担当 担当者名:若松、梶原
電話:0985-26-7291
ファクス:0985-38-8489
メールアドレス:shizen@pref.miyazaki.lg.jp