トップ > 県政情報 > 統計 > 生活統計 > 消費者物価指数 > 宮崎市の消費者物価指数 > 消費者物価指数令和7年基準改定の概要について

掲載開始日:2021年9月3日更新日:2026年9月10日

ここから本文です。

消費者物価指数令和7年基準改定の概要について

改定の趣旨

消費者物価指数は、ある時点の世帯の消費構造を基準に、これと同等のものを購入した場合に必要な費用がどのように変化したかを表しています。

方、世帯の消費構造は、新たな財及びサービスの出現や、し好の変化とともに移り変わっていきます。このため、基準年を一定の周期で新しくする「基準改定」を行い、指数に採用する品目とそのウェイトなどを見直します。

本の消費者物価指数は5年ごとに改定され、西暦の末尾が0と5の年を基準年としています。

1.指数の基準時及びウェイトの参照年次の改定

数の基準時とウェイトの参照年次が、それぞれ令和2年から令和7年に改定されました。

2.品目の改定

指数品目について、家計消費支出における重要度が高くなった品目(19品目)を追加し、重要度が低くなった品目(11品目)を廃止しています。

また、2品目を1品目に統合し、この結果、令和7年基準指数に用いる品目数は、589品目となりました。

  • 【追加品目(19品目)】
    塩さば、ぶどう(シャインマスカット)、パイナップル、香辛料、グミ、弁当(かつ丼)、たこ焼き、ミートボール、炭酸水、ゼリー飲料、プロテインパウダー、ヘルメット、カーリース、通信教育、ヘッドホン・イヤホン、資格試験、ペット保険料、ヘアドライヤー、制汗剤
  • 【廃止品目(11品目)】
    煮干し、はくさい漬、ぶどう(デラウェア・巨峰)、婦人用帯、ネクタイ、婦人用ストッキング、青汁、サッカー観覧料、ビデオソフトレンタル料、振込手数料
  • 【統合品目(2品目→1品目)】
    発泡酒/ビール風アルコール飲料→発泡酒

3.ウェイトの改定

令和7年基準の消費者物価指数の計算に用いられるウェイトは、家計調査における令和7年平均1か月間の1世帯当たりの品目別消費支出金額を基に作成されています。

崎市における10大費目別ウェイトは次のとおりとなっています。

 

令和2年基準

令和7年基準
総合 10,000(10,000) 10,000(10,000)
食料 2,721(2,626) 3,120(2,754)
住居 1,628(2,149) 1,932(2,182)
光熱・水道 655(693) 704(698)
家具・家事用品 405(387) 367(372)
被服及び履物 347(353) 274(299)
保健医療 487(477) 480(466)
交通・通信 1,902(1,493) 1,330(1,444)
教育 305(304) 235(311)
教養娯楽 887(911) 946(906)
諸雑費 664(607) 613(570)
  • (注意1)()内は、全国のウェイトです。
  • (注意2)食料以下を合計すると10,000となります。ただし、四捨五入の関係から一致しない場合もあります。

関連するページへのリンク

令和7年基準改定の詳しい内容については、総務省統計局のホームページをご覧ください。

お問い合わせ

総合政策部統計調査課 

〒880-8501 宮崎県宮崎市橘通東2丁目10番1号

ファクス:0985-29-0534

メールアドレス:tokeichosa@pref.miyazaki.lg.jp