掲載開始日:2022年1月21日更新日:2026年9月25日
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人口、経済、労働など各分野の主要指標の動きをグラフで紹介しています。
より詳細な時系列データや、その他の分野別の詳細指標については、以下の『分野別指標』ページをご覧ください。各項目ごとの詳細な数値をエクセルおよびPDF形式で提供しています。

令和8年6月の本県の景気動向指数は、先行指数60.0%、一致指数42.9%、遅行指数20.0%でした。
(注意)景気動向指数:景気に敏感な経済指標を用いて、景気が上向きか下向きかを総合的に示す指数
(1-1表資料:県統計調査課)

令和8年6月の本県の生産指数は93.4で、前月を1.0%下回りました。
全国の生産指数は104.6で、前月を1.9%上回りました。九州の生産指数は110.4で、前月を2.6%下回りました。
(4-3表資料:県統計調査課)

令和8年6月の本県のと畜頭数は、牛が4,319頭で前年同月を2.8%下回り、豚が75,600頭で前年同月を1.5%上回りました。
枝肉生産量は、牛が2,140tで前年同月を1.0%下回り、豚が6,048tで前年同月を2.0%上回りました。
ブロイラーひな餌付羽数は、1,204万3千羽で、前年同月を2.0%上回りました。
(3-2表資料:農林水産省、(般)日本種鶏孵卵協会)


令和8年6月の宮崎県内(細島港、宮崎空港、油津港)における輸出額は、65億12百万円で前月から5.6%減少しました。
また、輸入額は、61億55百万円で前月から95.8%増加しました。
これにより、輸出額から輸入額を差し引いた貿易収支は、3億57百万円のプラス(黒字)でした。
主な品目では、輸出はポリエステルや二酸化マンガン(電池の材料等)などが減少しました。
輸入は、ニッケル鉱やヘキサメチレンジアミンなどが増加しました。
(9-1表資料:財務省)

令和8年6月の県内百貨店及びスーパー(計34店舗)の販売額は55億61百万円で、前年同月を7.5%下回りました。
商品別販売額では、衣料品が7億33百万円で前年同月を15.8%下回り、飲食料品が32億9百万円で前年同月を
3.7%下回り、その他が16億18百万円で前年同月を10.4%下回りました。
(注意)各月における商品別販売額と総販売額は、端数処理の関係で一致しないことがあります。
(9-2表資料:経済産業省)

令和8年6月の県内コンビニエンスストア(計456店舗)の販売額は83億59百万円で、前年同月を1.6%下回りました。
(資料:経済産業省)

令和8年6月の県内ドラッグストア(計147店舗)の販売額は64億56百万円で、前年同月を1.1%下回りました。
(資料:経済産業省)

令和8年6月の本県の新車登録・届出台数は3,510台で、前年同月を2.7%上回りました。
新車登録台数は1,966台で、前年同月を3.9%上回りました。
このうち、普通乗用車の新車登録台数は1,166台で、前年同月を9.1%上回りました。小型乗用車の新車登録台数は563台で、前年同月を0.5%上回りました。
また、新車届出台数(軽自動車)は1,544台で、前年同月を1.2%上回りました。
(7-2表資料提供:日本自動車販売協会連合会宮崎県支部)

令和8年6月の宮崎空港の乗降客数は230,819人で、前年同月から3.1%減少しました。
国内線は、東京便(羽田+成田)が-5.5%、大阪便(伊丹+関西)が-6.2%、沖縄便が-3.2%の減少、名古屋便が1.7%、福岡便が2.9%の増加となりました。
国際線は、ソウル便が3,589人、台北便が2,914人の乗降客がありました。
(注意)チャーター便の利用はありませんでした。
(7-3表資料提供:宮崎交通(株)、県総合交通課)

令和8年6月の宮崎市内の主なホテル・旅館宿泊客数は93,278人で、前年同月を10.2%上回りました。
このうち、国内宿泊者数は85,330人で前年同月を9.6%上回り、国外宿泊者数は7,948人で前年同月を16.0%上回りました。
(宮崎市内20施設分)
(資料提供:県観光推進課)

令和8年6月の宮崎市の消費者物価指数(令和2年=100)は総合指数で113.7となり、前年同月比1.1%上昇しました。
(10-3表資料:総務省)

令和8年6月の本県の有効求人倍率(季節調整値)は1.16倍で、前月より0.01ポイント低下し、前年同月より0.09ポイント低下しました。
(11-1表資料:宮崎労働局職業安定部)

令和8年6月の本県の名目賃金指数(きまって支給する給与)は114.2で、前年同月を5.6%上回りました。
実質賃金指数(きまって支給する給与)は99.5で、前年同月を4.5%上回りました。
総実労働時間指数は99.3で、前年同月を0.3%上回りました。
常用雇用指数は102.5で、前年同月を0.5%上回りました。
(11-2表資料:県統計調査課)

令和8年6月の県内の新設住宅着工戸数は368戸で、前年同月から2.2%増加し、3か月連続で前年同月を上回りました。
利用関係別では、持家が186戸で前年同月比9.4%増加し、貸家が61戸で前年同月比50.4%減少しました。
(5-1表資料:国土交通省)

前払保証からみた令和8年6月の県内の公共工事請負状況は、件数307件で前年同月から2.3%増加し、請負金額は163億69百万円で、前年同月から1.9%減少しました。
発注者別の件数及び請負金額は、国が36件で40億12百万円、県が71件で32億41百万円、市町村が191件で54億62百万円となりました。
(5-2表資料:西日本建設業保証(株)宮崎支店)

令和8年4~6月の本県企業の業況判断は、「好転」11%、「悪化」-37%で、全般的業況DIはー26ポイントとなり前期比で16ポイント減少しました。
(資料:一般財団法人みやぎん経済研究所)

令和8年6月の企業倒産(負債額1千万円以上の法人及び個人企業)は9件で、負債総額は10億62百万円でした。
(8-6表資料:(株)東京商工リサーチ宮崎支店)

令和8年6月1日現在の本県の推計人口は1,010,069人で、前月より843人減少しました。また、世帯数は468,974世帯で、前月より163世帯減少となりました。
(注意)月別の数値は各月1日現在、年別は各年10月1日現在
(注意)令和7年10月1日現在は、国勢調査速報人口です。速報値の公表に伴い、令和7年10月1日以降の人口及び世帯数については遡って再集計しています。
(2-1表資料:県統計調査課)
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