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掲載開始日:2022年1月21日更新日:2024年6月14日

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主要指標の動き

人口、経済、労働など各分野の主要指標の動きをグラフで紹介しています。

景気動向指数(DI)

景気動向指数

和6年3月の本県の景気動向指数は、先行指数20.0%、一致指数42.9%、遅行指数60.0%でした。

(注意)景気動向指数:景気に敏感な経済指標を用いて、景気が上向きか下向きかを総合的に示す指数

1-1表資料:県統計調査課)

鉱工業生産指数(季節調整済指数)

鉱工業指数

令和6年3月の本県の生産指数は73.8で、前月比11.9%低下しました。

全国の生産指数は101.7で、前月比4.4%上昇しました。九州の生産指数は108.0で、前月比3.7%上昇しました。

(注意)本県は速報値[平成27年(2015年)=100]、九州は速報値[令和2年(2020年)=100]、全国は確報値[令和2年(2020年)=100]

(4-3表資料:県統計調査課)

牛・豚のと畜頭数、枝肉生産量及びブロイラーひな餌付羽数

農業

令和6年3月の本県のブロイラーひな餌付羽数は12,827羽で、前年同月を0.7%上回りました。

と畜頭数は、豚が82,871頭で前年同月を10.7%下回り、牛が4,237頭で前年同月を7.3%下回りました。

枝肉生産量は、豚が6,679tで前年同月を9.2%下回り、牛が2,028tで前年同月を10.3%下回りました。

(3-2表資料:農林水産省、(般)日本種鶏孵卵協会)

通関実績

通関実績

令和6年3月の宮崎県内(細島港、宮崎空港、油津港)における輸出額は、64億80百万円で前月から10.9%増加となりました。

また、輸入額は、73億27百万円で前月から114.0%増加となりました。

これにより、輸出額から輸入額を差し引いた貿易収支は、8億5百万円のマイナス(赤字)でした。

主な品目では、輸出は二酸化マンガン、ポリ塩化ビリニデン(食品包装フィルム、自動車シートに使用)、アセテート(ブラウスやシャツ、ジャケットに使用)などが増加しました。

輸入は歴青炭(石炭)、糖類、チップ状の木片などが増加しました。

(9-1表資料:財務省)

百貨店・スーパー販売動向

百貨店・スーパー

令和6年3月の県内百貨店及びスーパー(計35店舗)の販売額は59億58百万円で、前年同月を0.3%下回りました。

商品別では、衣料品が7.6%減少し、飲食料品が0.2%、その他が2.9%、それぞれ増加しました。

(注意)各月における商品別販売額と総販売額は、端数処理の関係で一致しないことがあります。

(9-2表資料:経済産業省)

新車登録台数・届出台数

新車登録・届出台数

令和6年4月の本県の新車登録台数は1,636台で、前年同月を1.1%下回りました。

このうち、普通乗用車の新車登録台数は1,045台で、前年同月を14.0%上回りました。小型乗用車の新車登録台数は355台で、前年同月を31.9%下回りました。

(7-2表資料提供:日本自動車販売協会連合会宮崎県支部)

宮崎空港乗降客数

国内線乗降客数

令和6年4月の宮崎空港の乗降客数は224,598人で、前年同月から2.1%増加しました。

国内線は、東京便(羽田+成田)が2.3%、大阪便(伊丹+関西)が1.9%、名古屋便が7.3%、福岡便が-3.4%、沖縄便が-0.7%と、多くの路線で増加しました。国際線は、ソウル便で3,622人の乗降客がありました。

(7-3表資料提供:宮崎交通(株)、県総合交通課)

消費者物価指数

消費者物価指数

令和6年4月の宮崎市の消費者物価指数(令和2年=100)は総合指数で107.9となり、前年同月比3.1%上昇しました。

食料、住宅等の10大費目別では、光熱・水道(前年同月比▲0.6%)を除く全ての費目で上昇しました。

(10-3表資料:総務省)

有効求人倍率

求人状況

令和6年3月の本県の有効求人倍率(季節調整値)は1.30倍で、前月比で同倍率となり、前年同月比では0.15ポイント低下しました。

(11-1表資料:宮崎労働局職業安定部)

労働関係指数(事業所規模5人以上)

労働関係指数

令和6年3月の本県の常用雇用指数(注意)は101.7で、前年同月を1.3%上回りました。

総実労働時間指数は98.4で、前年同月を0.3%下回りました。

また、名目賃金指数(きまって支給する給与)は105.4で、前年同月を4.9%上回りました。

実質賃金指数(同)は97.7で、前年同月を1.2%上回りましたが、賃金の上昇が物価の上昇に追いつかない状況が約2年に及んでいます。

(注意)令和6年1月調査において実施したベンチマーク更新に伴い、常用雇用指数は過去に遡って改訂が行われることから、基準年(令和2年)の常用雇用指数は100とならない場合があります。(他の指数については令和2年=100)

(11-2表資料:県統計調査課)

新設住宅着工戸数

新設住宅着工戸数

令和6年3月の県内の新設住宅着工戸数は467戸で、前年同月比27.7%減少しました。

総戸数は、前年同月比2か月連続で減少しました。

利用関係別では、持家が190戸で前年同月比1.6%減少、貸家が204戸で同32.2%減少しました。

(5-1表資料:国土交通省)

公共工事請負状況

公共工事請負状況

前払保証からみた令和6年4月の県内の公共工事請負状況は、件数185件で前年同月から1.1%減少し、請負金額は177億15百万円で、前年同月から38.3%増加しました。

発注者別の件数は国10件、県85件、市町村80件、請負金額は国12億45百万円、県76億77百万円、市町村56億46百万円でした。

(5-2表資料:西日本建設業保証(株)宮崎支店)

企業景況

企業動向アンケート調査

 

令和6年1~3月の本県の企業動向アンケート結果は、「好転」18%、「悪化」27%で、全般的業況DIは-9ポイントでした。

(資料:一般財団法人みやぎん経済研究所)

企業倒産状況

企業倒産状況令和6年4月の企業倒産(負債額1千万円以上の法人及び個人企業)は3件で、負債総額は1億36百万円でした。

(8-6表資料:(株)東京商工リサーチ宮崎支店)

人口

 

人口と世帯

令和6年5月1日現在の本県の推計人口は1,034,090人で、前月より140人減少しました。また、世帯数は前月より2,235世帯増加し、474,870世帯でした。

(注意)月別の数値は各月1日現在、年別は各年10月1日現在

(2-1表資料:県統計調査課)

冊子データ

過去データ

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