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掲載開始日:2022年1月21日更新日:2026年4月24日

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宮崎県の主要指標

人口、経済、労働など各分野の主要指標の動きをグラフで紹介しています。

より詳細な時系列データや、その他の分野別の詳細指標については、以下の『分野別指標』ページをご覧ください。各項目ごとの詳細な数値をエクセルおよびPDF形式で提供しています。

景気動向指数(DI)

景気動向指数

和8年1月の本県の景気動向指数は、先行指数60.0%、一致指数42.9%、遅行指数20.0%でした。

(注意)景気動向指数:景気に敏感な経済指標を用いて、景気が上向きか下向きかを総合的に示す指数

1-1表資料:県統計調査課)

鉱工業生産指数(季節調整済指数)

鉱工業指数

令和8年1月の本県の生産指数は94.3で、前月を4.7%上回りました。

全国の生産指数は104.5で、前月を4.3%上回りました。九州の生産指数は113.8で、前月を7.2%上回りました。

(注意)本県、九州は速報値[令和2年(2020年)=100]、全国は確報値[令和2年(2020年)=100]

(4-3表資料:県統計調査課)

牛・豚のと畜頭数、枝肉生産量及びブロイラーひな餌付羽数

牛・豚のと畜頭数、枝肉生産量及びブロイラーひな餌付羽数

令和8年1月の本県のと畜頭数は、牛が4,185頭で前年同月を0.38%上回り、豚が82,974頭で前年同月を0.2%下回りました。

枝肉生産量は、牛が2,052tで前年同月を2.4%上回り、豚が6,779tで前年同月を0.3%上回りました。

ブロイラーひな餌付羽数は、1,302万8千羽で、前年同月を3.3%上回りました。

(3-2表資料:農林水産省、(般)日本種鶏孵卵協会)

通関実績

輸出入額

収支額

令和8年1月の宮崎県内(細島港、宮崎空港、油津港)における輸出額は、59億96百万円で前月から20.4%減少しました。

また、輸入額は、40億68百万円で前月から13.0%減少しました。

これにより、輸出額から輸入額を差し引いた貿易収支は、19億28百万円のプラス(黒字)でした。

主な品目では、輸出は不織布やポリアミド(電子・電気機器等に使用)などが減少しました。

輸入は、ヘキサメチレンジアミン(腐食防止剤等にしよう)や化学木材パルプ(紙などの原料)などが減少しました。

(9-1表資料:財務省)

百貨店・スーパー販売動向

百貨店・スーパー

令和8年2月の県内百貨店及びスーパー(計34店舗)の販売額は62億7百万円で、前年同月を0.2%下回りました。

商品別販売額では、衣料品が8億38百万円で前年同月を5.7%下回り、飲食料品が34億80百万円で前年同月を

1.2%上回り、その他が18億88百億で前年同月を0.1%下回りました。

(注意)各月における商品別販売額と総販売額は、端数処理の関係で一致しないことがあります。

(9-2表資料:経済産業省)

コンビニエンスストア販売額

コンビニ

令和8年1月の県内コンビニエンスストア(計455店舗)の販売額は85億12百万円で、前年同月を2.3%上回りました。

(資料:経済産業省)

新車登録台数・届出台数

新車登録台数

令和8年1月の本県の新車登録・届出台数は3,551台で、前年同月を1.1%下回りました。

新車登録台数は1,881台で、前年同月を8.9%下回りました。

このうち、普通乗用車の新車登録台数は1,056台で、前年同月を16.1%下回りました。小型乗用車の新車登録台数は598台で、前年同月を3.5%上回りました。

また、新車届出台数(軽自動車)は1,670台で、前年同月を9.4%上回りました。

(7-2表資料提供:日本自動車販売協会連合会宮崎県支部)

宮崎空港乗降客数

国内線乗降客数

令和8年1月の宮崎空港の乗降客数は280,558人で、前年同月から4.5%増加しました。

国内線は、東京便(羽田+成田)が1.6%、大阪便(伊丹+関西)が8.2%、名古屋便が12.2%、福岡便が2.2%の増加、沖縄便が0.5%の減少となりました。国際線は、ソウル便が9,306人、台北便が2,896人の乗降客がありました。

(注意)宮崎空港の乗降客数は、国内チャーター便(234人)を含む。

(7-3表資料提供:宮崎交通(株)、県総合交通課)

主要ホテル・旅館宿泊客数

ホテル

令和8年1月の宮崎市内の主なホテル・旅館宿泊客数は107,162人で、前年同月を20.1%上回りました。

このうち、国内宿泊者数は94,575人で前年同月を18.6%上回り、国外宿泊者数は12,587人で前年同月を32.6%上回りました。

(宮崎市内20施設分)

(資料提供:県観光推進課)

消費者物価指数

消費者物価指数

令和8年1月の宮崎市の消費者物価指数(令和2年=100)は総合指数で114.0となり、前年同月比1.5%上昇しました。

(10-3表資料:総務省)

有効求人倍率

求人状況

令和8年1月の本県の有効求人倍率(季節調整値)は1.15倍で、前月と同倍率になり、前年同月比では0.14ポイント低下しました。

(11-1表資料:宮崎労働局職業安定部)

労働関係指数(事業所規模5人以上)

労働関係指数

令和8年1月の本県の名目賃金指数(きまって支給する給与)は113.4で、前年同月を6.7%上回りました。

実質賃金指数(同)は98.4で、前年同月を4.9%上回りました。

総実労働時間指数は93.4で、前年同月を2.1%上回りました。

常用雇用指数は102.2で、前年同月を1.4%下回りました。

(11-2表資料:県統計調査課)

新設住宅着工戸数

新設住宅着工戸数

令和8年1月の県内の新設住宅着工戸数は368戸で、前年同月から14.8%減少し、4か月連続で前年同月を下回りました。

利用関係別では、持家が125戸で前年同月比15.0%減少、貸家が179戸で同13.1%減少しました。

(5-1表資料:国土交通省)

公共工事請負状況

工事請負状況

前払保証からみた令和8年1月の県内の公共工事請負状況は、件数177件で前年同月から11.9%減少し、請負金額は84億84百万円で、前年同月から36.2%増加しました。

発注者別の件数は国が15件で11億26百万円、県が71件で46億86百億円、市町村が89件で23億89百万円となりました。

(5-2表資料:西日本建設業保証(株)宮崎支店)

企業景況

企業の業況判断

令和8年1~3月の本県企業の業況判断は、「好転」18%、「悪化」-28%で、全般的業況DIはー10ポイントとなり前期比で10ポイント減少しました。

(資料:一般財団法人みやぎん経済研究所)

企業倒産状況

企業倒産状況

令和8年1月の企業倒産(負債額1千万円以上の法人及び個人企業)は2件で、負債総額は30百万円でした。

(8-6表資料:(株)東京商工リサーチ宮崎支店)

人口

 

人口と世帯

令和8年1月1日現在の本県の推計人口は1,015,220人で、前月より751人減少しました。また、世帯数は473,994世帯で、前月より316世帯減少となりました。

(注意)月別の数値は各月1日現在、年別は各年10月1日現在

(2-1表資料:県統計調査課)

月報

 

月報に掲載している「全国・本県の主要指標」の時系列データはこちらです。

過去データ

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