掲載開始日:2026年9月4日更新日:2026年9月4日
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令和8年7月16日(木曜)14時00分~15時04分
松山昭委員長、山下恵子委員、佐々木慈舟委員
本部長、警務部長、生活安全部長、刑事部長、交通部長、警備部長、情報通信部長、首席監察官、警察学校長、サイバー戦略局長、総務課長
警備部長から、
について説明があった。
委員が、「暑い中、大変だと思うが、体調に気をつけながら頑張ってきていただきたい。」旨発言した。
委員が、「援助に行く方もできるだけ安全にしっかりと職務を果たしてきていただきたい。」旨発言した。
委員が、「長崎の平和公園は広くて驚いたが、すごく暑いという印象がある。特に今普通よりも暑くなっているので、隊員の健康管理、現場周辺に十分気をつけて警護していただきたい。」旨発言した。
警務部長から、
について報告があった。
委員が、「警察のいろいろな判断の中で防げるものもたくさんあると思う。苦情をしっかり受け止めて改善していくべきところもあるかと思うので、しっかり見極めて改善していって欲しい。」旨発言した。
委員が、「人と接することが苦手な職員もいらっしゃるとは思うが、県民に不快な思いはさせない方がいいと思うので、それぞれの部署には最低限やるべきことができる方を配置するなど何か工夫が必要であると思う。」旨発言した。
委員が、「不慣れな人について、問答集とかマニュアルといったものはあるのか。」旨質問したところ、生活安全部長から「今回の件は特殊詐欺に関してであるが、日中であれば専門の職員が電話を受ける。閉庁時間は当番勤務員が受けることになり、専門の職員以外が受ける場合もあるので、年度当初、当番に就く職員に教養をしている。」旨の説明を受けた。
委員が、「マニュアルや手順のようなものがあれば少し違うのではないか。そういうことも検討したらいいのではないか。人材が少なく、みんな戦力になってもらうわけであるので、協力して資質を上げてもらえると良い。」旨発言した。
警務部長から、
について報告があった。
委員が、「素晴らしい成績であったので、全国大会に向けても頑張って欲しい。本部長から表彰をしていただけることで励みになると思う。」旨発言した。
委員が、「とても素晴らしい成績であり、普段から努力しているのだと思う。術科技能の向上がいろいろな場面で現場対応に役立つのではないかと思われるので、今後も良き成績が残るようしっかりと練習していただきたい。」旨発言した。
首席監察官から、
について報告があった。
委員が、「警察業務は昼夜を問わない勤務もある業務なので、家族の支えがないとなかなか難しい面もあるだろうと思う。支えて来られた方々に対して感謝が伝わればいい。」旨発言した。
委員が、「30年、20年と本当に永きにわたってご貢献いただき、ありがたい。昼夜を問わず仕事に一生懸命邁進された方々であろう。30年の中に女性はいるのか。」旨質問したところ、首席監察官から「30年は警察行政職員が2名である。20年については、女性警察官4名、警察行政職員が2名となっている。」旨の説明を受けた。
委員が、「徐々にこれから女性職員が多くなっていただけると良い。」旨発言した。
委員が、「その間病気になられた方もいらっしゃるだろう。30年も20年も50歳くらいのちょうど働き盛りの年齢である。是非頑張っていただきたい。」旨発言した。
生活安全部長から、
について報告があった。
委員が、「特殊詐欺が今、額もすごい被害になっている中で、このような連携協定を結んでいただいてありがたい。この内容は警察庁が作っている内容なのか。独自にアレンジされたものなのか。」旨質問したところ、生活安全部長から「NTTタウンページ株式会社とトビラシステムズ株式会社が共同開発した詐欺対策アプリである。」旨の説明を受けた。
委員が、「本県のホームページ等で発信できるような体制になっているのか。」旨質問したところ、生活安全部長から「アプリをダウンロードし各人が取り入れてもらう形である。このアプリを広げていきたい。内容については、国際電話が特殊詐欺に非常に多く使われていることから、アンドロイドだけではあるが国際電話を受けないようにするという機能である。また、タウンページのデータ力を生かして、かかってきた電話がどこからかかってきたのかを表示されると安心して電話がとれるという利点がある。」旨の説明を受けた。
委員が、「被害が多いだけにうまく活用していくと良い。」旨発言した。
委員が、「最近は年配だけでなく、若い方も結構特殊詐欺に引っかかっているので、こういうアプリを入れることで効果があると思う。いろいろな形で啓発して、少しでも県内の特殊詐欺が減っていくことを願う。引き続き啓発活動をお願いする。」旨発言した。
委員が、「簡単にアプリを入れることができるのであれば、入れてみようかと思う。どんどん宣伝してもらいたい。」旨発言した。
刑事部長から、
について報告があった。
委員が、「こういう事件があり、市民、県民は不安に思われるだろうが、早期に解決していただきありがたい。今後もしっかりこういう事件に対処していただきたい。」旨発言した。
委員が、「早朝に犯人を見つけて検挙したということは素晴らしかった。署長からも署員が連携して、すぐに検挙出来たお話を伺った。皆さん方のお力が素晴らしいと思う。感謝申し上げる。」旨発言した。
委員が、「ニュースで逮捕されたと聞き、さすがであると思った。80歳の老人を押さえつけて打ち所が悪ければどうなっていたかと心配していた。迅速な対応で非常に良かった。」旨発言した。
刑事部長から、
について報告があった。
委員が、「複数の犯人がおり犯罪組織として複雑であるが、一人を逮捕したことからすべてわかったということか。」旨質問したところ、刑事部長から「各捜査員の努力によって捜査が展開した。今後の捜査では、他県警と捜査が競合する可能性があるので、連携してやっていく。」旨の説明を受けた。
委員が、「被害額が2億6,000万円というのは多額のお金である。高い捜査力によってここまで検挙していただきありがたい。」旨発言した。
委員が、「さらにその上のおそらく大きな犯罪組織のような形がある。他県警とも協力していかないといけないと思うので、連携した上で、さらに犯罪が増えないように検挙していただきたい。」旨発言した。
委員が「いろんな詐欺のやり方が出てきているので、被害がないように取締りを強化していただきたい。」旨発言した。
警務部長から、夏の人事異動の日程について報告があった。
人身安全対策課から「人身安全関連事案への対処について」報告があった。
運転免許課長から、運転免許の行政処分に関し、被処分者の出欠状況、点数制度に基づく基本量定、意見の聴取・聴聞結果等の報告があり、公安委員合意でそれぞれの処分を決定した。
宮崎県公安委員会
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